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    <title>イチゴとイセキを愛する人のブログ</title>
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    <updated>2011-10-17T09:46:10Z</updated>
    <subtitle>ダイスキッ！！</subtitle>

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    <title>トマトソース作り　１</title>
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    <summary> 一時期ホーム・フリージングがもてはやされたが、このごろは、あまり聞かない。 家...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
一時期ホーム・フリージングがもてはやされたが、このごろは、あまり聞かない。</p>

<p><br />
家庭の冷蔵庫に内蔵されているフリーザーでは、冷凍した食べ物の味が落ちることが多いとわかったためらしい。</p>

<p><br />
しかし私は、畑で作ったトマトはソースにして、冷凍保存しています。</p>

<p><br />
ちょっと理屈っぽくなるが、食品の中の水分は氷点下5度で8割が凍る。</p>

<p><br />
その際、氷の結晶は周囲の水を引き寄せて大きく成長しようとする性質があります。</p>

<p><br />
ゆっくり冷やすと、氷の結晶は極端に大きくなる。</p>

<p><br />
野菜や肉の細胞の中でそうなると、細胞膜を破壊してしまいます。</p>

<p><br />
そんなものを解凍すれば、うまみは流れ出し、歯ごたえもなくなっています。</p>

<p><br />
それを防ぐには、食品の中心部まで一気に凍らせるのが絶対条件だ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>なかなかな映画　４</title>
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    <summary> 『チームアメリカ/ワールドポリス』 本家アカデミー賞作品と並べるのもどうかと思...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
『チームアメリカ/ワールドポリス』</p>

<p><br />
本家アカデミー賞作品と並べるのもどうかと思うが、この二作が以後の西部劇に決定的な影響を与えたように、本作も以後のハリウッド.アクションに有形無形の影を落としてゆくだろう。</p>

<p><br />
「それって『チームアメリカ』でギャグになってたじゃん」となった瞬間に、もう世界の警察アメリカ万歳的な展開には待ったがかけられるようになるというか。</p>

<p><br />
逆に言えば、それを乗り越えた先に新たなスペクタクル・アクションの展望があるわけで、その沃野を見つけられた者こそが次代の覇者となる。</p>

<p><br />
ファンタジー・ブームにも終焉の兆しが見えたいま、次に娯楽大作の席を占めるのはなにか。</p>

<p><br />
レースはすでに始まっており、参加権はすべての作り手に平等にある。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>なかなかな映画　３</title>
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    <summary> 『チームアメリカ/ワールドポリス』 この映画、ようは三者とも同じ穴のムジナなの...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
『チームアメリカ/ワールドポリス』</p>

<p><br />
この映画、ようは三者とも同じ穴のムジナなのだから、声高に我の正義を喧伝するような真似はやめましょうよという、非常にクールなことを訴えている映画なのです。</p>

<p><br />
しかもこれ、人物配置からストーリーテリングまで、ハリウッド・アクション映画のツボを見事に心得た作りになっていて、やってることはふざけていても、作りそのものはいっさい手を抜いていない。</p>

<p><br />
その上で一方的な正義に対する疑義を投げつけているのだから、勧善懲悪が基本のハリウッド・アクションはまさに形無し。</p>

<p><br />
総括である以上に、とどめの挽歌を奏でた映画だったのかもしれない。</p>

<p><br />
西部劇の復権を目指したようでありながら、実は挽歌という名の墓標であった『ダンス.ウィズ.ウルブズ』と『許されざる者』。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>なかなかな映画　２</title>
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    <summary> 『チームアメリカ/ワールドポリス』 寿命が尽きたなら尽きたで、次代を占うために...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
『チームアメリカ/ワールドポリス』</p>

<p><br />
寿命が尽きたなら尽きたで、次代を占うためにもジャンル全体の総括をする必要があるんだけど、そのために格好のテキストとなる映画を見つけました・・・というのが前回の引きであった。</p>

<p><br />
それがこれかよ？"と脱力する読者の皆様の反応がひしひしと伝わってくるようだが、観ました、これ?いや、単なる悪ふざけ映画かと思いきや、これがなかなか奥の深い話なんですよ。</p>

<p><br />
ビンラディンや金正日が実名&クリソツなマペットとして登場。</p>

<p><br />
彼らの野望を打ち砕くべく、チームアメリカなる特殊部隊が世界を股にかけて大活躍するのだが、ある意味ホントに特殊なチームアメリカが関わると、被害も混乱も増える一方。</p>

<p><br />
ついに米国内のリベラル層(マイケル・ムーアとか。これも実名で登場)が立ち上がり、チームアメリカは壊滅状態に追い込まれるが、その間に金正日は着々と大規模テロ計画を進行させるのだった。</p>

<p><br />
ようは9・11以来のネオコン主義をおちょくった映画でしょ?と思っていると、話は思わぬ方に進むのです。</p>

<p><br />
ここでは右翼も左翼もテロリズムも等しく相対化され、おちょくりの対象になるとともに、「主義の中身を問わず、主義者は暴力に転びやすい」問題の本質が喝破される。<br />
</p>]]>
        
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    <title>実は古風らしい</title>
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    <summary>合宿免許取得中に聞いた話だが、トラック野郎の外見のけばけばしさや、イルミネーショ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.menkyo.co.jp/" target="_blank">合宿免許</a>取得中に聞いた話だが、トラック野郎の外見のけばけばしさや、イルミネーションの派手さからは想像できないほど生まじめで、何事につけ地味であり、古風なのだ。</p>

<p><br />
地味な性格だからこそ、車を飾りつけることによって、自分というものを主張しているように思えました。</p>

<p><br />
彼らに聞いてみても、だんだんと飾っていくのが何よりも楽しみであり、大げさにいえば一つの生きがいでもあるといいます。</p>

<p><br />
だから、はじめのうちは少しランプを換えてみたり、ちょっと絵を描いたりするだけだったのが、次第にエスカレートして、それこそ給料やもうけのほとんどをつぎこむまで飾りたてるようになったりするのです。</p>

<p><br />
そして、飾れば飾るほど、自分の車がかわいくなるし、また誰が乗っているかすぐにわかるようになります。</p>

<p><br />
だから無謀な運転はしなくなるし、ときには無茶な運転をしている若者の車を注意したりもするようになるそうです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>なかなかな映画　１</title>
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    <summary> 『チームアメリカ/ワールドポリス』 かつての西部劇や刑事アクション映画が衰退し...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
『チームアメリカ/ワールドポリス』</p>

<p><br />
かつての西部劇や刑事アクション映画が衰退していったように、ハリウッド製スペクタクル・アクションはジャンルとしての寿命が尽きたのではないかと前回書いた。</p>

<p><br />
映画火薬量主義を豪語する当コラムにとっては自殺に等しい見解だが、鳴り物入りで始まった『キング・コング』がさんざんな成績だったと聞かされると、やはり・・・となってしまう。</p>

<p><br />
決してつまらないわけではないのに、かくも世の中的にアウト・オブ・サイトになってしまったのはなぜか。</p>

<p><br />
CGスペクタクル・バブルの崩壊(引き金は『マトリックス』あたりだろうね、やっぱ)、ネタ切れによるマンネリ化、シュワルツェネッガーのようなアクションスターの不在など、考えられる要因はさまざまあるが、最大の理由は受け手側、つまり世相の変化であろうというのが前回の結論。</p>

<p><br />
早い話、イラク戦争の現実を横目にしながら、正義のために戦うアメリカン・ヒーローの映画を無邪気に観ていられるわけがないという話で、これはベトナム戦争の無残が「インディアンを殺しまくる正義のガンマン」を没落させていった構造の再現ではないか、と。</p>

<p><br />
無論、映画自体に罪はないんだけどね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>野外でひと晩すごすとき</title>
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    <summary>野外でひと晩すごすとき、明かりがなければ、どんなに心細いことでしょう(´・ω・｀...</summary>
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        <![CDATA[<p>野外でひと晩すごすとき、明かりがなければ、どんなに心細いことでしょう(´・ω・｀)</p>

<p><br />
人は夜目が利かず、闇の中では何もできません。</p>

<p><br />
しかし、ランタンが1つあれば状況はだいぶ異なります。</p>

<p><br />
それも、ガスランタンやガソリンランタンなら、テントサイト全体を明るくしてくれ、行動も制限されない。</p>

<p><br />
でも、テントサイトの照明は、明るければいいというものでもありませんよね。</p>

<p><br />
ランタンを3つも4つもぶら下げて、こうこうと照らしている人がいるが、どんなものでしょう。</p>

<p><br />
明るいほうが便利には違いないが、闇に包まれてみるというのも、キャンプの楽しみのーつではなかったのだろうか。</p>

<p><br />
隣のテントでは、ほの暗いキャンドルランタンやハリケーンランプで、夜の風情を楽しんでいるかもしれないし、また、早々と寝てしまっているかもしれない。</p>

<p><br />
そういうテントサイトまで照明してやる必要はないのです。</p>

<p><br />
光の迷惑は明るすぎるランタンだけではありません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>捨てる時の注意</title>
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    <summary>ガスランタンは、使う前にマントルが壊れていないかチェックする程度です。 ハリケー...</summary>
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        <![CDATA[<p>ガスランタンは、使う前にマントルが壊れていないかチェックする程度です。</p>

<p><br />
ハリケーンランプやキャンドルランタン、ガソリンランタンは、使っているうちにグローブの内側にすすがついてくるので、ときどき、ぞうきんで拭きます。</p>

<p><br />
ガスランタンのカートリッジは、火の気のないところで釘などで穴をあけ、ガスを抜いてから燃えないごみとして捨てます。</p>

<p><br />
完全に使いきったと思っても、必ず1気圧分のガスが残っているから注意が必要です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ハリケーンランプやキャンドルランタン</title>
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    <summary>ハリケーンランプやキャンドルランタンは、明るいところではついているのか消えている...</summary>
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        <![CDATA[<p>ハリケーンランプやキャンドルランタンは、明るいところではついているのか消えているのか、よく分からない。</p>

<p><br />
朝、まだついているのに、消えていると思って、うっかり、傘などにさわってやけどするのも、よくあることです。</p>

<p><br />
ガソリンランタンが赤い炎を上げるときは、ポンピング不足。</p>

<p><br />
点火時に十分ポンピングしたつもりでも、だんだん圧力が下がってくるので、ときどき追加ポンピングしてやるといい。</p>

<p><br />
そのままにしておくと、すすでグローブが真っ黒になってしまう。</p>

<p><br />
ランタンの手入れは、ストーブに比べれば簡単です。</p>]]>
        
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    <title>憑依呪術</title>
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    <summary>夏が近づいてくると気になる怖い話。 さて、憑依呪術にはどんな種類があるのでしょう...</summary>
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        <![CDATA[<p>夏が近づいてくると気になる怖い話。</p>

<p>さて、憑依呪術にはどんな種類があるのでしょうか。</p>

<p>大きく分けると、それは愚霊を愚けるものと、愚霊を落とすものの二つに分けることができる(「憑く」ものの正体についてはChaPter3で検討するので、ここではたんに「愚霊」と呼んでおくことにする)。</p>

<p>この二つの「呪術」は本来一つの呪術の二つの側面であったものと思われるのだが、憑依呪術が外来の宗教とも混清して変容・発展していく過程で分離していったと考えられます。</p>

<p>世の中には色々な占いがありますが、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>だと言うところに行ってみたいです。</p>]]>
        
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    <title>ランタンの注意</title>
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    <summary>ランタンは電池式のものを除いて、相当な量の発熱があります。 これは、あたりまえの...</summary>
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        <![CDATA[<p>ランタンは電池式のものを除いて、相当な量の発熱があります。</p>

<p><br />
これは、あたりまえのことなのだが、直接、炎が見えず、また一度点火したら、そのあとは、さわることがないランタンは、ストーブほどは注意が払われてはいないのではないでしょうか。</p>

<p><br />
最近のテントは難燃加工してあって、一瞬にして燃え上がるということはないが、化繊のテントは熱で簡単に生地が溶けてしまう。</p>

<p><br />
テントにランタンを触れさせて、穴をあけてしまった人は多いでしょう。</p>

<p><br />
燃料がなくなって消えたガスランタンのバルブを閉じないで、カートリッジを交換、再点火して、テントの中を火の海にしてしまった人もいるそうです。</p>

<p><br />
(´・ω・｀)</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大光量のランタン</title>
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    <summary>大光量のランタンで、かなりの熱を発するときは、チェーンなどを使って、天井との間隔...</summary>
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        <![CDATA[<p>大光量のランタンで、かなりの熱を発するときは、チェーンなどを使って、天井との間隔をとってやることです。</p>

<p><br />
やめたほうがいいのは、タープテントのポールの先などにランタンを引っかけることです。</p>

<p><br />
そのままならいいのだが、人がポールをさわったり風が吹いたりして、ランタンが揺れて張り綱に触れ、焼き切ってしまうことが往々にしてあるのだ。</p>

<p><br />
ロープが切れるだけならまだいいが、ポールが倒れたら、ランタンもお陀仏です。</p>

<p><br />
夏場のキャンピングなどで、ランタンをテーブルの上に置くと、虫が寄ってきて、飲みものや食べものの上に落ちて困る。</p>

<p><br />
こんなときは、少し離した場所にガスランタンやガソリンランタンをつるし、テーブルにはハリケーンランプやキャンドルランタンを置くようにすればいい。</p>

<p><br />
ガスランタン、ガソリンランタンも、バルブを行動に支障のない程度にできるだけしぼって、隣のテントサイトより暗くしておくと、虫のたかりが少ない。</p>]]>
        
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    <title>必要不可欠な照明器具</title>
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    <summary>キャンプと言えば、必要不可欠な照明器具。 ランタンは、テーブルの上などに置いて使...</summary>
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        <![CDATA[<p>キャンプと言えば、必要不可欠な照明器具。</p>

<p><br />
ランタンは、テーブルの上などに置いて使うのならいいのだが、テントサイト全体を照らそうとするとき、意外に困るのが、つるし場所です。</p>

<p><br />
林間のキャンプサイトなら、木の枝につるすこともできるが(そんなにうまい具合に枝があるかどうか)、そうでないと適当なつるし場所がなくて、まったく往生してしまう。</p>

<p><br />
こんなときに、やっぱりあるといいなと思うのが、ランタンハンガーです。</p>

<p><br />
既製品もいろいろと出ているが、けっこうな値段がするから、工作の得意な人なら、自分でつくってしまうのもいいでしょう。</p>

<p><br />
土間つきのロッジ型テントを使っている人は、土間部分のリッジ(棟)ポールにSカンを通しておき、これにランタンをつるすといい。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>興味のあること　その１５</title>
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    <summary>オリーヴグリーン系の固有色名には、楡の木の「エルムグリーン」、西洋杉の「シダーグ...</summary>
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        <![CDATA[<p>オリーヴグリーン系の固有色名には、楡の木の「エルムグリーン」、西洋杉の「シダーグリーン」、糸杉の「サイプレスグリーン」、森の色「フォレストグリーン」など、濃い葉の茂りを表わす呼び方が多い。</p>

<p>赤道に近い熱帯のジャングル地帯に住む人たちの間では、植物の緑色がどのように認識されているのか、まったく資料が乏しくて見当もつかないのだが、日本語や英語が話されているような気候帯の地域では、黄緑の色相に属する色は、少なくともその色名や象徴から判断するかぎり、あらたふと青葉若葉の日の光という芭蕉の句そのままに、自然の恩恵と深く結びついていると考えてよいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>興味のあること　その１４</title>
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    <summary>オリーヴグリーンは、伝統色名では「海松色」ともいわれます。 海松は「水松」とも書...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://anthology64.net/">
        <![CDATA[<p>オリーヴグリーンは、伝統色名では「海松色」ともいわれます。</p>

<p>海松は「水松」とも書き、浅海の岩石に付着する水藻の一種で、せいぜい食用になるだけの平凡な海藻にすぎないが、古い伝統色名で呼ばれると、何となく由緒ありげな高級な色のように感じられる。</p>

<p>「雁衣紗」にも海松色は1老色なりーと書かれています。</p>

<p>しかし、老色といっても衰弱した寂しい色、というわけではなく、決して不吉な色とされていたわけでもない。</p>

<p>祝の時、用うべき色として、―松重。</p>

<p>海松色・白・青・二藍</p>

<p>萌黄―があげられ、むしろ芽出たい色のひとつに数えられています。</p>

<p>黄緑の濃淡が、老若で形容され、それぞれの年代の象徴に使われるというのは、この色相が、とりわけ自然の植物の生成と関連が深いことを示しています。</p>

<p>英名でもこの連想は変らない。<br />
</p>]]>
        
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