大光量のランタンで、かなりの熱を発するときは、チェーンなどを使って、天井との間隔をとってやることです。
やめたほうがいいのは、タープテントのポールの先などにランタンを引っかけることです。
そのままならいいのだが、人がポールをさわったり風が吹いたりして、ランタンが揺れて張り綱に触れ、焼き切ってしまうことが往々にしてあるのだ。
ロープが切れるだけならまだいいが、ポールが倒れたら、ランタンもお陀仏です。
夏場のキャンピングなどで、ランタンをテーブルの上に置くと、虫が寄ってきて、飲みものや食べものの上に落ちて困る。
こんなときは、少し離した場所にガスランタンやガソリンランタンをつるし、テーブルにはハリケーンランプやキャンドルランタンを置くようにすればいい。
ガスランタン、ガソリンランタンも、バルブを行動に支障のない程度にできるだけしぼって、隣のテントサイトより暗くしておくと、虫のたかりが少ない。